ドルフィードリームTips
CAUTION!
※ご注意!、「ドルフィー」とその関連商品の著作は「株式会社ボークス」にあります。
当サイトでは
同社製ドールの画像には (創作造形(C)ボークス・造形村)のコピーライトがあるものとします。
(但し個人の表現自由に関わる部分がありますので、個別に表記はいたしません。)
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ドルフィードリーム(以後略称DD)や1/6ドールに関する小ネタをまとめて見ました。
なおリンク先に関しましては、リンクフリーである事を確認の上こちらから勝手にリンクを張っていますので、ご理解をお願いしたします。

○ドルフィードリームについてのFAQ集はリンク先へ
「ドルフィードリーム FAQ」(リンク切れ)

○ドルフィードリームカスタマイズについて
グラフック社「PURE DOLL GUIDE 001」冊子のドルフィードリーム・カスタムテクニックで紹介されている
はだらもこもこ氏の個人ページ「えるふ屋もこもこ」が参考になります。

○首のジョイント改修のパーツについて
上記カスタムテクニックに紹介されているジョイントについて、「背骨君?」のパーツ、56mm長の凸パーツ1個、凹パーツ1個
とありますが正直近場のホームセンターでも見たことが無い上、地方じゃ東急ハンズに行けないよー(×_×;)ってことで探して
みたところ、模型屋さんで売っていたガンプラ等用のスタンドの一部の部品がぴったりの大きさでした。

HASEGWA TRYTOOL フレキシブルスタンド [ロボット用A] TT-29:\1250…ちょっと高いかなw。

短いアームの方が凸パーツ(56mm)で、接続凹パーツの合計の長さが計63mmでぴったり♪
長いアームの方も削れば使えそうな気がします。


で「えるふ屋もこもこ」のページを参考にしてくっつければ完成。
私はジェル状の瞬間接着剤でつけて、瞬間接着剤硬化剤のスプレーで固着しました。

○ドールアイの固定について
ドールアイはグルーガン(ホットボンド等)で固定するのが手っ取り早いのですが、当然一度固定すれば簡単に瞳を動かすこと
ができません。そんな訳でデジカメ撮影の時に、正面以外ではカメラ目線くれない〜ってことが不満でした。

それで他社の商品を眺めて見ると…
オビツボディ オリジナルアクセサリー 「アイホルダー1セット=2個入り」\420

.…ってものが出ています。

コレを、DDオプションヘッド02に組み込みました。

瞬間接着剤で「支柱」を固定する時に、位置合わせが面倒です。しかも支柱1本でドールアイを固定するのに大丈夫かな?
と不安に思いましたが、固着がしっかり出来れば、私みたいにw少々アンバランスでもしっかり押さえつけてくれます。
またオプションヘッド02では、アイホールの間隔が狭いようなので「眼球抑えリング」がお互いに干渉しました。
コレを避ける為にリングの干渉部分を、重ならないように各リングを半分ほど削る必要があります。


この「アイホルダー」はなかなかの人気商品のようで、年末に上京した折に秋葉原のAZONEレーベルショップで在庫を聞いたら
注文はしているんだけどなかなか入って来ないって話でした。その時はラジオ会館のコトブキヤで1個だけ在庫があったのです
が、お店で見かけたらすかさずゲットしてください。ただし買い占めてはダメですよw。

○素体への色移りについて
DDの軟質ソフトビニール製のボディは、ドール服からの色移りがしやすいもので、一度黒のストッキングを履かせただけで
見事に?色移りが生じました。
色移り対策で良く言われているのが、つや消しクリアラッカーを素体に吹く方法です。
しかしながらそれでも黒い服を着せて1日置いただけで、カビの根のようにコート面に色移りが生じていたので、短時間の保護
には有効かも知れませんが、長期的には気休め程度しかならないようです。
しかもコートをしたことにより、すっぴんでは短時間の色移りで除光液を使って取れるようなケースでも、コート面にカビの根が
生えるように深く進行してしまい、表面を紙ヤスリで大きく削り取らなくてならない状態でした。

長期にドール服を着せる場合には、
1.下着は白い色のものにする。(白以外は必ず色移りはあると考える)
2.素体の肌が白以外の布にあたる場合は、サランラップを巻くなどして保護をする。
3.ウイッグからも色移りがヘッドに生じるので、「ぴたっとウィッグ」などの面積を大きくするなどして、ヘッド表面を保護する。
などの対策をする必要があります。
まあ最近、DDボディ用の交換パーツが出たので、いざとなったらとっかえ可能になったことは助かりますね。